黒い外壁・アクセントカラーを使うときの注意点
2026/09/28
外壁塗装の色選びで、近年人気が高まっているのが「黒」を取り入れた外観です。
黒い外壁は、住宅をスタイリッシュで落ち着いた印象に仕上げることができ、白やグレーなどの明るい色と組み合わせることで、メリハリのあるおしゃれな外観になります。
一方で、黒や濃い色を外壁に使用する場合には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
今回は、外壁塗装で黒や濃い色を取り入れる際のポイントを、塗装業者の視点から分かりやすくご紹介します。
1.黒は汚れが目立ちやすい
黒い外壁は一見すると「汚れが目立たなそう」と思われがちですが、実際には白っぽい汚れや砂ぼこり、水垢などが目立ちやすい色です。
特に、
・雨だれ
・砂ぼこり
・鳥のフン
・水垢
・苔や藻
などは、黒や濃い色の外壁では目立つことがあります。
そのため、黒を選ぶ場合は、外壁材の種類や周辺環境、汚れの付きやすさなども考慮して色を決めることが大切です。
2.「真っ黒」だけでなく、濃いグレーもおすすめ
黒い外壁にしたい場合でも、必ずしも真っ黒を選ぶ必要はありません。
チャコールグレーやダークグレーなど、少しグレーが入った色を選ぶことで、黒のスタイリッシュさを残しながら、外壁全体を柔らかい印象にすることもできます。
また、太陽光の下と日陰では色の見え方が大きく変わるため、色見本だけで決めず、実際の建物でどのように見えるかを考えることが重要です。
3.黒を使いすぎないこともポイント
住宅全体を黒にする方法もありますが、黒を「アクセント」として部分的に取り入れる方法もあります。
例えば、
・玄関まわり
・バルコニー部分
・1階と2階の境目
・建物の凹凸部分
・外壁の一面
などです。
白や明るいグレーをメインカラーにして、一部だけ黒にすることで、住宅全体にメリハリが生まれます。
「黒にしたいけど、家全体が暗くなるのは避けたい」という方には、アクセントカラーとして黒を使う方法もおすすめです。
4.屋根・付帯部との色合わせも重要
外壁だけを見て色を決めるのではなく、
・屋根
・雨樋
・破風
・軒天
・サッシ
・玄関ドア
などとの組み合わせも考える必要があります。
例えば、外壁を白×黒にする場合、雨樋や破風などの付帯部を黒系でまとめると、全体に統一感が出やすくなります。
反対に、外壁・屋根・付帯部それぞれに違う色を入れすぎると、まとまりのない印象になる場合があります。
5.色選びは「実際の家」で考える
塗料の色見本は小さな面積で見るため、実際に外壁を塗ったときとは印象が変わることがあります。
特に黒や濃い色は、面積が大きくなることで「思っていたより濃い」「想像より存在感がある」と感じることもあります。
できれば、
・屋外の自然光で確認する
・大きめの色見本で確認する
・周囲の住宅とのバランスを見る
・屋根や玄関ドアなども含めて考える
といった確認をしてから決めると安心です。
黒×白のツートンカラーも人気です
黒をアクセントとして使う場合、白との組み合わせは非常に相性の良い組み合わせの一つです。
白をメインにして、玄関まわりやバルコニーなどに黒を入れることで、シンプルながらもスタイリッシュな印象に仕上げることができます。
ただし、住宅によって似合う色やバランスは異なります。
REriseでは、単純に「人気の色」をおすすめするのではなく、建物の形状や屋根、付帯部、周辺環境なども考慮しながら、お客様の理想のイメージに合わせたカラーをご提案しています。
外壁の色選びで迷ったらREriseへ
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
「せっかく塗り替えるなら、おしゃれな家にしたい」
「黒を使いたいけど、どこに入れればいいか分からない」
「白×黒にしたいけど、実際に似合うか不安」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
塗装のことだけでなく、色の組み合わせや仕上がりのイメージまで一緒に考えながら、納得できる外壁塗装をご提案します。
塗装・防水・吹付・コーキング・内装塗装のことなら、株式会社REriseへ。
外壁の苔・カビ・藻を放置するとどうなる?|塗装職人が解説
2026/09/16
外壁を見たときに、
「緑色の汚れが付いている」
「黒っぽいシミがある」
「壁に苔が生えてきた」
このような症状を見かけることはありませんか?
外壁の苔・カビ・藻は、見た目が悪くなるだけの問題だと思われがちですが、長期間そのままにしておくと、外壁の劣化につながる可能性があります。
今回は、塗装工事を行っている株式会社REriseが、外壁の苔・カビ・藻が発生する原因や、放置することで起こり得ることについて解説します。
なぜ外壁に苔・カビ・藻が生えるの?
外壁に苔や藻が発生しやすい場所には、いくつか共通した条件があります。
① 日当たりが悪い
建物の北側など、日光が当たりにくい場所は乾燥しにくく、湿気が残りやすくなります。
そのため、苔や藻が発生しやすくなります。
② 湿気が多い
近くに植物が多い場所や、水がかかりやすい場所なども注意が必要です。
外壁が長時間湿った状態になると、苔・藻・カビが繁殖しやすくなります。
③ 外壁の塗膜が劣化している
外壁の塗装は、建物を雨や紫外線などから守る役割があります。
年月が経つと塗膜が徐々に劣化し、外壁の防水性が低下していきます。
すると、汚れや水分が外壁に残りやすくなり、苔や藻などが発生しやすくなる場合があります。
苔・カビ・藻を放置するとどうなる?
① 外壁の美観が悪くなる
まず分かりやすいのが見た目です。
せっかくきれいな外壁でも、緑色や黒色の汚れが広がると、建物全体が古く見えてしまいます。
特に道路から見える面や玄関周辺などに発生すると、かなり目立ちます。
② 外壁の劣化につながる可能性がある
苔や藻が付着しているということは、その部分が水分を保持しやすい環境になっている可能性があります。
長期間、湿った状態が続けば、外壁の劣化を進行させる一因になることがあります。
「苔が生えている=すぐに外壁がダメになる」というわけではありません。
しかし、苔や藻が広範囲に発生している場合は、外壁の状態を一度確認することをおすすめします。
③ 塗装のタイミングを逃してしまうことも
苔や藻だけを見て、
「汚れているだけだから、洗えば大丈夫」
と思ってしまう方もいます。
もちろん、軽度の汚れであれば高圧洗浄などできれいになる場合もあります。
しかし、苔・藻の発生と同時に、
チョーキング
ひび割れ
塗膜の剥がれ
コーキングの劣化
外壁の浮き・反り
などが見られる場合は、単なる清掃ではなく、塗装などのメンテナンスが必要になることがあります。
高圧洗浄だけでキレイになる?
苔や藻が付いている場合、塗装工事では高圧洗浄を行って汚れを落とします。
ただし、
「高圧洗浄をすれば外壁の問題がすべて解決する」わけではありません。
洗浄後に外壁の状態を確認し、必要に応じて補修や塗装を行うことが大切です。
また、苔や藻が再発しやすい環境の場合は、外壁の状態や塗料の選択なども含めて考える必要があります。
こんな状態なら一度チェックがおすすめ
次のような症状があれば、一度専門業者に外壁を見てもらうと安心です。
☑ 外壁に緑色の苔が広がっている
☑ 黒いカビのような汚れがある
☑ 北側の外壁だけ汚れが目立つ
☑ 外壁を触ると白い粉が付く
☑ ひび割れがある
☑ 塗膜が剥がれている
☑ コーキングがひび割れている
☑ 築10年以上経っている
特に複数の症状が同時に出ている場合は、単なる汚れではなく、外壁のメンテナンス時期に入っている可能性があります。
まとめ
外壁の苔・カビ・藻は、見た目の問題だけとは限りません。
発生している場所や範囲、外壁そのものの劣化状態によっては、建物のメンテナンスを考えるきっかけになります。
大切なのは、苔があるからすぐ塗装するのではなく、外壁全体の状態を確認することです。
株式会社REriseでは、外壁塗装・屋根塗装・防水工事など、建物の状態に合わせたご相談を承っています。
「塗装した方がいいのか分からない」
「苔がひどいけど、まだ塗装しなくても大丈夫?」
「まずは外壁の状態だけ見てほしい」
というご相談でも大丈夫です。
写真を送っていただくだけでも構いません。
気になる症状がありましたら、お気軽にREriseまでご相談ください。
株式会社RErise
代表取締役 中倉涼太
本日からすごーーいお得な、、、、
2026/09/11
本日から!すごーーいお得なキャンペーン開始
他社との業務提携により、商品をお得に入荷できるようになりました。
そこで今回、外壁塗装と対象商品をセットにした、お得なキャンペーンをご案内します。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひこの機会にお問い合わせください。
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詳しくは、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
株式会社RErise SDGs宣言
2026/09/11
株式会社REriseは、「高い技術力と誠実な仕事を通じて、お客様の大切な建物を長く守り、地域社会とともに成長していく会社」を目指しています。
事業活動を通じてSDGsの達成に貢献するため、以下の取り組みを推進してまいります。
1.建物の長寿命化と環境負荷の低減
【関連するSDGs:目標11・12・13】
塗装・防水工事を通じて建物の劣化を防ぎ、建物を長く使用できる状態にすることで、建て替えや廃棄に伴う環境負荷の低減に貢献します。
・適切な施工による建物の長寿命化
・環境負荷に配慮した塗料・材料の選定
・塗料や資材の適正使用
・廃材、使用済み容器等の適正処理
・資材の無駄を減らす施工管理
2.職人の育成と技術の継承
【関連するSDGs:目標4・8】
高品質な施工を継続して提供するため、若手職人の育成と技術の継承に取り組みます。
・若手職人への技術指導
・資格取得の支援
・現場での安全教育、技術教育
・職人一人ひとりが成長できる環境づくり
・高い技術力を次世代へ継承
3.安全で働きやすい職場づくり
【関連するSDGs:目標3・5・8】
従業員や協力会社の職人が安心して働ける環境を整え、長く建設業界で活躍できる会社を目指します。
・現場の安全管理の徹底
・適切な労働環境の整備
・健康と安全を重視した職場づくり
・性別や年齢に関係なく活躍できる環境づくり
・従業員、協力会社との信頼関係の構築
4.地域社会への貢献
【関連するSDGs:目標11・17】
地域に根差した企業として、地域の建物や暮らしを支え、地域社会から信頼される会社を目指します。
・地域企業との積極的な連携
・地域の建物の維持・修繕を通じた地域貢献
・地域活動への参加
・地域企業との協業・ネットワークづくり
・お客様、地域、協力会社との長期的な関係づくり
私たちの約束
株式会社REriseは、安売りではなく「適正な価格と確かな技術」で価値を提供します。
一つひとつの仕事に責任を持ち、約束を守り、お客様から「REriseに任せてよかった」と思っていただける会社を目指します。
そして、社員・協力会社・お客様・地域社会とともに成長し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
株式会社RErise
施工症例 ④
2026/07/13
こんにちは!株式会社REriseです。
前回ブログで紹介させていただいた
門屋根部分の施工写真のご紹介です。
「屋根塗装は色を塗るだけ」
そう思われている方も多いですが
一番大切なのは塗る前の下地処理です。
今回の屋根は、塗膜が剥がれ
サビが広がっている状態でした。
このまま塗装してしまうと
サビの上から塗ることになり
塗膜が剥がれやすくなったり
耐久性が落ちてしまう原因になります。
そこで、まずはケレン作業を行い
古い塗膜やサビをしっかり落としていきます。
このひと手間を丁寧に行うことで
✔ 塗料が密着しやすくなる
✔ サビの進行を抑えられる
✔ 塗装が長持ちしやすくなる
そして下地処理後に
錆止め・中塗り・上塗りを行うことで
写真のように美しく生まれ変わりました✨
見えなくなる工程だからこそ
職人の技術と丁寧さが仕上がりを左右します。
「安い見積もり」だけで選ぶのではなく
どんな下地処理をしてくれるのかも
ぜひチェックしてください😊
屋根や外壁で気になることがありましたら
お気軽にご相談ください!
この度はご依頼いただき
ありがとうございました😊