色、写真と実物で違います!!
2025/12/23
こんにちは、中倉塗装です!
外壁の色って
カタログや写真で見るのと
実際に塗ったときでは結構印象が
変わるのをご存知でしょうか?
小さい色見本だと明るく見えても
外壁みたいに面積が大きくなると、
「思ってたより濃いな」と
感じることがよくあります。
太陽の当たり方や
晴れの日・曇りの日でも見え方は変わりますし
周りの家や屋根の色でも印象が変わります。
なので色選びのときは、
「これでちょうどいいかな?」と思った色より
ワントーン薄め・明るめを選ぶ方が失敗しにくいです。
実際、塗り終わってから
「もう少し明るくすればよかった」という声は聞きますが
「もっと濃くすればよかった」という声はあまり聞きません。
色で迷っている方は、
遠慮なく相談してください。
現場で見てきた経験からアドバイス致します。
塗装全般の事は、中倉塗装にお任せくださいませ♪
塗装業あるある
2025/12/17
こんにちは、中倉塗装です!
本日は、塗装屋のあるある!を
ご紹介させて頂きたいと思います。
思わずくすっとするような事から
塗装屋ならではのお話です♪
① 天気予報=相棒
1日5回以上はチェック☁️☀️
「曇り」ほど信用できないものはない。
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② 服についたペンキは勲章
汚れじゃない、
努力の跡です。
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③ 塗る前が一番時間かかる
養生8割、塗装2割。
でも誰にも気づかれない。
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④ 「もう乾いた?」って聞かれがち
まだです。
触ったら一発アウトです。
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⑤ どこ行っても壁を見る
カフェでも友達の家でも
無意識に
👀 ムラ
👀 境目
👀 ツヤ
職業病。
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⑥ ローラー転がすだけだと思われがち
実は
下地 × 天気 × 湿度 × 経験
全部計算してます。
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⑦ 塗り終わった直後の達成感
誰も触るな。
風よ、吹くな。
⑧ 手は汚れるけど、心はキレイ
今日も壁をキレイにして、
ついでに気持ちもリフレッシュ。
塗装業は「色を塗る仕事」じゃなくて、
空間の印象を変える仕事。
今日もいい色、塗ってます♪
塗装全般の事は
中倉塗装にお任せ下さい!
冬は実は“下地チェック”のベストシーズン
2025/12/12
こんにちは、中倉塗装です!
冬は外壁に負担がかかりやすく
細かなヒビや劣化が
見つかりやすい季節です。
特に朝晩の冷え込みで
外壁材が伸縮をくり返すため
小さなトラブルが表面化することもあります。
「塗装はまだ先でいいかな…」
と思っている方も
冬のうちに点検だけでも
行っておくと安心です。
気になる箇所があれば
春の施工に向けて計画も立てやすくなります。
寒い季節こそお住まいの
状況をじっくり見直す
良いタイミングです。
気になることがあれば
お気軽に中倉塗装へご相談ください。
冬が近づいてくると…塗装屋はこうなります。
2025/12/06
こんにちは、中倉塗装です!
寒くなってくると「塗装って冬でもできるの?」
とよく聞かれます。
結論:できます。
けど、ちょっとだけ注意が必要です。
冬は気温が下がって
塗料が乾きにくかったり
朝露や霜がつきやすかったりで
「今日は午前中ゆっくりスタートだな…」
なんて日もあります。
塗装屋としては、天気予報と
気温チェックが欠かせません。
でも、冬は空気が乾燥して意外と
塗膜が安定しやすい時期でもあります。
風が強い日が少ないのもメリットですね。
「冬は工事少ないでしょ?」と
思われがちですが、
実はこの時期は予約が取りやすくて
穴場なんです。
外壁塗装を考えている方は
冬の相談もアリですよ!
寒さに負けず
今季も元気に塗っていきます!
お家のことで気になることがあれば
気軽にご連絡ください♪
屋根塗装と外壁塗装、どっちを先にやるべき?後悔しないための最適な順番
2025/11/30
こんにちは、中倉塗装です!
家のメンテナンスを考えるときに
必ず出てくるのが
「屋根塗装と外壁塗装
どちらを先にやるべき?」
という疑問です。
結論から言うと
予算や劣化具合によって
最適な順番は変わりますが
同時にできるなら“同時施工”が
一番おすすめです。
塗装のプロ目線で
後悔しない判断基準を
分かりやすくまとめました。
■ 結論:可能なら“同時施工”が
最もお得で安心
屋根と外壁を同じタイミングで
塗装すると、次のような
メリットがあります。
● 足場代が1回で済む
外壁・屋根どちらの塗装でも
足場が必要です。
別々に施工すると
足場代が2回分 かかり
5〜20万円ほど損をしてしまうことも。
● 工期が短くなる
同時に行えば工事期間は
10〜14日ほどで完了します。
別々の場合、工事が長引き
生活への負担も増えます。
● 外観デザインの統一感が出る
屋根と外壁の色を同時に
決めることで、家の仕上がりの
バランスが良くなるため
仕上がりに満足しやすいです。
■ 別々にやる場合の正しい判断基準
もちろん、予算や事情で同時に
できないケースもあります。
その場合に
「どっちを先にやるべき?」
という判断基準がこちら。
① 劣化のひどい方を先にやる
最も大切なのは 家を守ること です。
• 屋根のひび割れ、剥がれ、
雨漏り → 屋根を先に
• 外壁の塗膜の剥がれ
雨染み → 外壁を先に
特に雨漏りがある場合は
迷わず屋根が最優先です。
② 基本は「屋根 → 外壁」の順番が多い
屋根は外壁よりも日差しや
風雨にさらされており
劣化スピードが外壁の1.5〜2倍
ほど早いのが一般的です。
そのため、状態が同じなら
屋根を先に塗る方が
家全体を長持ちさせることに
つながります。
③ 足場代を節約したいかどうか
もし、
• “今は外壁しか傷んでいないけど
1〜2年以内には屋根も必ず塗るつもり”
という場合は
先に外壁だけやると
後からまた足場代が
かかってしまいます。
「近いうちに両方やる」なら
多少傷みが軽くても同時施工がお得。
■ 屋根と外壁
「メンテナンス周期を揃える」のが理想
屋根と外壁の寿命がバラバラだと
将来のメンテナンス費が高くつきます。
同時に塗装すれば
•10年後のメンテナンスも同時にできる
•計画が立てやすく費用も抑えられる
というメリットがあり
長期的にもお得です。
■ プロが教える最終判断のまとめ
•劣化がひどい方が先
•状態が同じなら 屋根 → 外壁
•足場代を節約したいなら
同時施工が最強
•家の寿命を延ばすなら
メンテナンス周期を揃える
■ まとめ
屋根塗装と外壁塗装の順番は
家の状態や予算次第で変わりますが
迷ったらまずはプロの点検を受けて
現状を把握するのが一番確実です。
当店でも、
「屋根と外壁、どっちからやればいい?」
というご相談をよくいただきますが
お家の状態を見て最適な
提案をさせていただきます。